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ハ−トフルレタ−No.457(平成26年8月号) |
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| 暑中
お見舞申し上げます。真夏の日照りが続きますが、ご家族みなさん
が元気に笑顔で過 |
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| ごせ
ますように。 |
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7月18日、本郷教会の信徒総代本阿彌道弘氏が重要無形文化財保持者(人間国宝)に認 |
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定されたといううれしい報道があった。おめでたいかぎりである。 |
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本阿彌氏は歴史に名高い光悦の子孫で光洲と号し、刀剣研磨で初めて人間国宝になった日 |
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洲氏(本名・猛夫)を父にもつ。その父に師事して伝統技法を体得し、優れた日本刀を世に |
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送り出すとともに、国宝・重要文化財等に指定された数多くの刀剣研
磨を手掛け、有形文化 |
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財の保存分野でも活躍されている。 |
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本阿彌家の本教とのご縁は、祖父琳雅氏にさかのぼる。代々熱心に信心をすすめ、信徒総 |
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代の御用を務める教徒でもある。私が本郷教会での修業を終え、八波の御旗をかかげて高崎 |
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に赴く時、日洲氏は「布教所の近隣を天地金乃神の広前として毎朝掃き清め、神様のおかげ |
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を世に照らせ」と励ました。信徳みなぎる父の背を見て育った光洲氏が、日本文化財保持の |
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大役を担い、代まさりに神人の道をあらわす。 |
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|
平
成26年8月(青少年活動月間)の
ご案内 |
|
3
日 |
(日)
|
13時
30分
|
月例祭・誕生祭 |
|
10日 |
(日)
|
|
第67回
少年少女全国大会(金
光) |
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16日 |
(土) |
13時
30分
|
月例祭・霊祭 |
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25日 |
(月) |
10時 |
典楽会稽古 |
|
|
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ハ−トフルレタ−No.456(平成26年7月号) |
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6月21日、富岡製糸場と絹産業遺産
群が世界文化遺産に登録された。おめでたいかぎりで
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| ある。 |
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| その日午前4時半、富岡小学校体育館には約千
人の市民が集まり、カタール・ドーハで開 |
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催中のユネスコ世界遺産委員会審議中継をかたずをのんで見守った。登録が決定すると、 |
|
| 会場は万歳の声に包まれた。 |
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| 県庁でも同様に祝賀
の催しがあったが、群馬県のみならず日本が誇る遺産が、世界に認
め |
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られた歴史的な瞬間となり、テレビはそのシーンを繰り返し報道した。 |
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|
「登録をスタートにして世界遺産のある日本一のまちづくりを目指す」と岩井富岡市長 |
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| がよろこびとともに
これからの抱負を述べたが、今後の課題も多いという。 |
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先日近くの郵便局に車で出向いたとき、突然ひとりの女性から高崎駅を尋ねられた。富岡 |
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製糸場を見学したあと、高崎観音まで足をのばした東京の人だった。 |
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バスの便が悪く、歩いて山を下ってきて、たまたま私に出会い声をかけたという。駅まで |
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送ると「ありがとうございました。助かりました」とよろこんだ。おもてなしのこころは、
|
|
| 世界遺産県民に大切な感謝の証し
だ。 |
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|
|
平
成26年7月(社会奉仕月間)のご
案内 |
|
6日 |
(日) |
13時30
分
|
月例祭・誕生祭 |
|
15日 |
(火) |
10時 |
典
楽会 |
|
13時 |
婦人部会 |
|
19
日 |
(土) |
13時30
分 |
月例祭・霊祭 |
| 20日 |
(日) |
12時30
分
|
第32回
東京平和集会 |
|
|
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| ハ−トフルレタ−No.455(平成26年6月号) |
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本教教師を拝命し高崎を生涯の御用地と頂いて、ここまでひとすじに人が助かる御用に専
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心できたことは、感慨ひとしおのものがあります。健康をつらぬけたのは、賜った体力と生 |
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活習慣のおかげ。そして忘れてならないものは長い年月、このハートフルレターを快く受け |
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取って下さったみなさんとの信心交流、折々に届くうれしいお届けや便りです。 |
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御用始め50年まであと3年になった今年のお正月、芸備親教会で頂いた教えの短冊は、
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「まず自分が真の信心に進み、安心を得て、その徳を家族に及ぼし、一家全体の信心とし |
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て、あい和しあい楽しみ、日々心うれしく仕事を勤めれば、その光は電灯のごとく、これ |
|
|
を覆わんとすれども覆えず、戸を閉ざせばその光板目よりもれて、知らずしらず近所を信心 |
|
|
に誘うに至る」でした。これからもお礼と喜びの生活を進めて、家族あい和し、あい楽しん |
|
| で世を照らしたいと願っていま
す。 |
|
|
|
平
成26年6月のご案内 |
|
1日 |
(日) |
13時30
分
|
月例祭・誕生祭 |
|
8日 |
(日) |
13時30
分 |
教団独立記念祭 |
|
10日 |
(火) |
10時 |
典
楽 |
|
13時 |
婦人部会 |
|
14日 |
(土) |
13時30
分 |
金光プラザ・イン・群
埼 |
|
21日 |
(土) |
13時30
分
|
月例祭・霊祭 |
|
29日 |
(日) |
13時30
分
|
上半期感謝祭 |
|
|
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|
ハ−トフルレタ−No.454(平成26年5月号) |
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母親の病気回復をねがっていた祖母佐藤照は、近所のおばあさんに伴われ、教祖様のお広
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| 前に初参拝した。18歳の若いこころにしみこんだ教え
の数々は、後に『かわいい子供に信 |
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心のしつけ』という本になり、今日でも多くの方の道しるべになっている。 |
|
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小林静江さんや中嶋登樹子さんは、フォーゲルで育つわが子にいつの間にか導かれ、人生 |
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の最後をゆだねるまでに本教を信じた人だった。今や立派な親になったその子達が、母親の |
|
|
式年祭を相次いで営んだ。こどもの頃に教会にご縁をいただいたおかげで、親も助かり子孫 |
|
|
も立ち行くようになった現実に、祖母照の姿が重なり、信心の尊さをかみしめた。 |
|
| ピカピカの1年生になった児童が、母親や姉に
ならって、「きょうかいのせんせいへ」お |
|
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|
届けの手紙を書いた。幼稚園をぶじ卒園し入学ができたよろこび、小学校生のねがいがきち |
|
|
んと綴られていた。子どもの純粋な心は神様の心、まるで春の花のようだ。 |
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|
|
平
成26年5月のご案内 |
|
1日 |
(木) |
10時
|
芸
備親教会大祭 |
|
4日
|
(日) |
13時30
分
|
月
例祭・誕生祭 |
| 17日 |
(土) |
13時30
分
|
月例祭・霊 祭 |
| 20日 |
(火) |
10時 |
婦人部会クレヨン活動 |
| 25日 |
(日) |
13時 |
本郷親教会大祭 |
|
|
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|
ハ−トフルレタ−No.453(平成26年4月号) |
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新学年度を迎え、子どもさん達のご成長おめでとうございます。
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| 今年も健やかに育ちますよう
に。 |
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社会人として門出する若人よ、仕事に誇りを持って世の一隅を照らして下さい。
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|
| 今ある幸せを忘れずに。 |
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|
1991年秋、台風がつぎつぎに日本
列島に上陸し、青森県のリンゴが9割も落ちたこと
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|
|
がありました。農家の方は被害の大きさに落胆し、お先真っ暗でした。
|
|
|
しかし、「大丈夫、大丈夫」と、落ちなかった1割のリンゴに「落ちないリン
ゴ」と
|
|
|
名付けて売り出した人がいました。受験生に飛ぶように売れて、農家の人も助かり、
|
|
|
|
買った人も元気をもらったそうです。 |
| |
|
どんな事にも、プラスとマイナスの部分があります。落ちたリンゴに失望するか、
|
|
|
残ったリンゴに感謝してそれをいかすか、あなたならどちらを選びますか。
|
|
| 生きている幸せを感じて、大い
に輝いて下さい。 |
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|
|
|
平
成26年4月のご案内 |
|
6日 |
(日) |
13時30
分
|
月
例祭・誕生祭 |
|
8日
|
(火) |
10時 |
典 楽 |
|
13時
|
婦人部会 |
| 10日
|
(木) |
13時30
分
|
御本部天地金
乃神大祭 |
|
19日 |
(土) |
13時30
分
|
月例祭・霊祭・大祭委員会 |
|
22日 |
(火) |
10時
|
典楽稽古 |
| 13時 |
婦
人部会 |
| 29日 |
(祝) |
11時 |
天 地 金 乃 神 大 祭 |
| |
|
定期教話 長谷川 実師(桐生
教会長)
|
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|
ハ−トフルレタ−No.452(平成26年3月号)
|
| |
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|
2月の2度にわたる大雪で、家屋やカーポート、農業用ハウスなどの被害が各地で発生し |
|
|
ました。雪害にあわれたみなさまに心からお見舞いを申し上げ、今後の復興をつつしんで |
|
| お祈り申し上げます。 |
|
| 教会では
屋根の瓦がずれ落ち、樋が壊れた個所があります。それでも大事にいたらず、 |
| |
| お礼を申しています。 |
|
| 118年ぶりに積雪記録を更新した2月15日は、天地金乃神様の月例祭でし
た。しかし 、 |
|
|
腰あたりまで積もった大雪で、道路がとざされ身動きがとれず、結局
お参りの方はなく、 |
|
| 家族4人だけで仕えました。これも初め
てのこと、記録になりました。しかし そういう状態 |
|
|
だからこそ、しっかり神様に無事をお願いしなければ、という思いが強くわきおこり、あり |
|
| がたい月例祭でした。 |
|
| たまたま
ご本部で雪の朝を迎えた高橋芙紗子さんは、このような雪のなかでも金光様は |
|
|
お出ましになって、常のごとく泰然と御取次下さるお姿を拝し、『感無量でした』と話して |
|
| いました。 |
|
|
『私がここを動けば、世の人々がけが過ちをするかも知れない。どうか
けが過ちのない |
|
|
ように、本当のおかげが受けられるようにと願っていると、ここを動く暇がない』、教祖様 |
|
|
の世を思う祈りがつよく蘇った大雪でした。
|
| |
|
平成26年 3月のご案内
|
|
2日
|
(日) |
13時30
分 |
月
例祭・誕生祭 |
| 11日 |
(火) |
10時
|
典
楽会
|
|
〃
|
〃 |
13時 |
婦人部会 |
|
16日
|
(日)
|
11時 |
春
季 霊 祭 |
|
| |
|
|
|
|
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|
|
ハ−トフルレタ−No.451(平成26年2月号)
|
| |
|
| 1月28日
午前3時
半、ご本部境内に立ち、金光様のお出ましを心中祈念しながら待
つ。 |
|
|
芝生は凍てつき、寒さに身がひきしまる。ふと、その日娘さんがア
メリカに発つという女性 |
|
|
に、この森厳な神様との出会いの瞬間を伝えようと思い立ち、かじ
かむ手でメールを打つ。 |
|
|
「金光様のお出ましです。今日はご出発おめでとうございます」。
翌日になって返事が届い |
|
| た。 |
| |
| 「金
光様のお出ましのメールありがとうございました。ちょうど目覚め
たところでした。 |
|
|
あの時間に毎日、金光様がお出ましになられるのは存じておりまし
ても、知っているという |
|
|
だけのこと、あのメールを頂いたことにより、実感として『私たち
のために心から祈ってく |
|
|
ださっている尊いお方がいらしてくださる』という大きな安堵
感を得ることができました。
|
|
|
母にも このことを話しました。時折、3時
ごろ目覚めてしまい、すぐ眠れなくて、そんな |
|
|
時、頭
をよぎるのは不安なことばかり、しかし、これからは金光様のお出
ましのご様子を思 |
|
|
い浮かべて、大安心のなかで過ごせると思います。ありがとうござ
いました」。 |
|
|
お礼とよろこびの生活ができ
るように、祈られている。
|
|
|
平成26年2月のご案内
|
|
2日
|
(日) |
13時30
分 |
月
例祭・誕生祭・信
徒会総会 |
|
11日
|
(祝) |
13時 |
首
都圏女性の集い(東京) |
|
15日
|
(土) |
13時30
分
|
月例祭・霊祭 |
|
25日
|
(火) |
13時 |
婦人部会 |
|
|
|
|
|
|
|
|
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|
ハ−トフルレタ−No.450(平成26年1月号) |
|
| あけましておめでとうございま
す。 |
|
|
新年に当たり、ご家族みなさまのご多幸を心からお祈り申し上げます。 |
|
|
今年は、金光教祖様が生誕されて200年になります。これまでは生誕を特別に意義づけ |
|
|
ていませんでしたが、もし教祖様がお生まれになっていなかったら、今日の教団はなく、私 |
|
|
たちも存在しません。その意味では、生誕に思いをはせて信心を進めることも大事だと気づ |
|
| きました。 |
|
| 3年後の2019年12月、高崎教会は御用を始めて50年になります。お広前が星霜重ね
て |
|
|
半世紀、このことも重い意味があります。今年はそれに向けての始動年と意義づけ、信徒研 |
|
|
修会、祈願詞の制定と奉唱、記念事業推進部会の発足など、具体的に取り組みたいと願って |
|
| います。 |
|
|
今年が輝く年になるように、信縁につながるみなさんとともに、「今日うれしかったこと |
|
|
は何?」と話し合って、よろこびあふれる教会をめざしましょう。教会長もがんばります。 |
|
|
平
成26年1月のご案内 |
|
1
日 |
(祝) |
10時30
分
|
元旦祭 新年を寿
ぐ |
| 5
日 |
(日) |
13時30
分
|
初 月 例 祭・誕
生 祭 |
|
18日
|
(土) |
11時
|
月
例祭・霊祭・新年会 |
|
|
|
|
平成26年 主要行事予定
|
| 3月
16日 |
(日) |
11時
|
春季霊祭 |
| 4月29日 |
(祝) |
11時 |
天地金乃神大祭 |
| 9月14日 |
(日) |
11時 |
秋季霊祭 |
|
11月
30日
|
(日)
|
11時
|
生
神金光大神大祭 |
|
|
|
|
|
|
<Next>
|
|
ハ−トフルレタ−No.461(平成26年12月号) |
|
|
|
<Next>
|
|
ハ−トフルレタ−No.460(平成26年11月号) |
|
|
|
<Next>
|
|
ハ−トフルレタ−No.459(平成26年10月号) |
|
|
|
<Next>
|
|
ハ−トフルレタ−No.458(平成26年9月号) |
|
|